米粉のパンプキンココナッツクッキー|潤いを補給し秋冬の臓をケアする薬膳おやつ

我が家の大人気ココナッツクッキーに
かぼちゃを入れ込んでみました。

すると・・かぼちゃ嫌いの娘たちが大量に食べました!
我ながらめちゃくちゃ美味しいです♪

ぜひお野菜嫌いのお子さんのおやつに作ってみてください^^

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目次

どんな時におすすめ?

  • 食べすぎ・胃もたれ気味で、重たいおやつは避けたいとき
  • 疲れやすい、なんとなく元気が出ないとき
  • 冷えやすく、からだを内側から温めたいとき
  • 甘いものが欲しいけれど、血糖値の急上昇が気になるとき
  • 子どもと一緒に安心して食べられるおやつを作りたいとき

材料(約2〜3人分)

A

  • 米粉(共立食品)……80g
  • アーモンドプードル……20g
  • 塩……少々
  • てんさい糖……30g
  • ココナッツファイン……30g

B

  • 米油……30g
  • 蒸しかぼちゃ……70g

作り方

  1. ボウルに材料Aを入れ、ホイッパーで均一に混ぜる
  2. 中央にくぼみを作り、材料Bを入れる
    かぼちゃをつぶしながら、
    乳化するようにホイッパーで混ぜる
  3. ゴムベラで全体を混ぜ、生地をひとまとめにする
  4. クッキングシートの上に生地をのせ、
    約1cmの厚さに広げて切れ目を入れる
  5. 170℃に予熱したオーブンで20分〜焼く
    ※ほんのり焼き色がつくまで調整してください

かぼちゃの水分によって豆乳の量を調節してください。
焼きが足りないと、ヌシッとなりやすいので
色が付くまでしっかり焼いてください!

薬膳ポイント

かぼちゃとココナッツは潤いを補ってくれる食材の組み合わせです。

特に、かぼちゃは乾燥により秋冬に弱りやすい肺を潤し
ココナッツは寒い冬に弱りやすい腎を補ってくれるので
まさに秋冬の弱りやすい臓をケアするおやつです◎

また、かぼちゃは胃腸をケアしながら気を補ってくれるので
慢性的な疲れ、食べ過ぎや疲労の時にもおすすめです。

主食材に使っている米粉は、消化に負担をかけにくく
胃腸が疲れているときでも取り入れやすいのが特徴♪

もちろん、甘いものなので食べ過ぎはNGですが
罪悪感すくなめのおやつとして活用ください^^

アレンジポイント

  • シナモンやジンジャーパウダーを少量加えて温め力アップ
  • 黒ごまを混ぜて「腎」を補う効果UP
  • 甘さを更に控えめにして、食事系ビスケットとしてもおすすめ

保存方法

  • 完全に冷ましてから密閉容器へ
  • 常温保存で2〜3日

使っている食材・道具紹介

共立食品の米粉

米粉は種類によって吸水率が違うので、できれば同じメーカーの米粉を推奨しています。
この米粉は何度もリピートしていて、いつも2袋購入しています♪
ぜひご参考にしてください^^

繰り返し使えるクッキングシート

クッキーやパンを焼く時にいつも使っています。
注意点としては、しっかり折り曲げてしまうと破れてしまいます!

我が家は、クッキーやパン用の他に、パウンドケーキ用(クリップで型に入れて挟んであります)
丸型ケーキ用、せいろ用と色々と使っていますよ♪

オーガニックココナッツファイン

ココナッツはアンチエイジングに良いと知ってからたびたび購入するこの商品。
我が家は近くのスーパーのベトナム食品売り場で買うことが多いのですが欠品が多く
欠品の際はAmazonにお世話になっています♪300円以下で買えるのがうれしいです♪

アーモンドプードル

クッキーを良く作るようになってからは、スーパーのアーモンドプードルでは少量&高いため
Amazonで購入しています。比較的安いものを選んでこちらのものを購入しています^^

MEMO

かぼちゃの水分量がかぼちゃによって違うので少し難しいですが
「生地が伸ばせるギリギリの水分量」が私の中での目安です。

水分多くなりすぎたら更にしっかり焼き色が付くまで焼けば
カリッとなるので、ぜひお試しください♪

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