
最近、モリンガパウダーにハマっておりまして…
野菜をほぼ食べない2歳児の栄養補給として常備しています♪
そんなモリンガパウダーで作った米粉クッキーも
子どもたちに大人気!
甘さ控えめなので罪悪感も少ない
からだにやさしいおやつです♪
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どんな時におすすめ?
- なんとなくだるい、疲れが抜けない時に(補気)
- 春のデトックス・ゆらぎ対策に(清熱・解毒)
- 肌荒れやむくみが気になる時に
- 子供に安心なおやつを出したい時に
- 小麦粉・卵・乳製品を控えたい時に
材料(天板1枚分)

A(粉類)
- 米粉(共立食品):100g
- アーモンドプードル:25g
- モリンガパウダー:2g(1袋)
- 塩:少々
B(液体類)
- 米油:30g
- アガベシロップ:25g
- 豆乳:35g
作り方
- ボウルに材料Aを入れて、ホイッパーでよく混ぜます。
- 粉の真ん中にくぼみを作って、材料Bを入れます。
ホイッパーで内側から、くるくると乳化させるように混ぜていきます。 - ゴムベラに持ち替えて、全体をさっくり混ぜてまとめます。
- クッキングシートの上に生地をのせて、1cmくらいの厚さに手で広げます。
包丁やスケッパーで、お好みの大きさに切れ目を入れてください。
※型抜きしてもOKですが ざっくり四角に切るだけでもOKです♪ - 170℃に予熱したオーブンで18分〜焼きます。
- 焼き上がったら、天板の上でしっかり冷まします。
冷めるとカリッ、ほろっとした食感になりますよ~♪
薬膳ポイント
- モリンガ(清熱・解毒):
「奇跡の木」とも呼ばれるモリンガは、ビタミン・ミネラルが豊富
薬膳で春の色は「青(緑)」。青(緑)は春に負担のかかりやすい肝をケアして
デトックス効果があります♪
冬に溜まった老廃物を外に出して、肝の不調(イライラや貧血、目のトラブルなど)を
予防しましょう^^ - 米粉(補気):
お米のパワーで、元気(気)をチャージ。
胃腸にもやさしいから、おやつで疲れを癒すイメージです♪ - アーモンド(潤肺):
喉や肌を潤す働きがあって、乾燥しやすい時期におすすめの材料。 - アガベシロップ(低GI):
血糖値の急上昇を抑えてくれるから、食べたあとに「だる〜」ってなりにくいんです。
おやつの後に眠くならないって、ママにはけっこう嬉しいポイントですよね^^
実は、モリンガやアガベシロップは比較的新しい食材なので
薬膳食材帳には載ってないんです・・!
でも、現代栄養学の観点から見ても、食べていきたい食材ですよね^^
アレンジポイント
- きなこプラス:
粉類にきなこを混ぜると、香ばしさアップ - ナッツトッピング:
焼く前にくるみやかぼちゃの種をのせると、見た目もおしゃれで食感のアクセントに◎ - 甘さ調整:
アガベシロップの量はお好みで増減してくださいね。甘さ控えめが好きならこのままでもOK!
保存方法
しっかり冷めたら、乾燥剤と一緒に密閉容器に入れてくださいね。
湿気るとカリッと感がなくなって、しなっ…ってなっちゃいます。
常温で3~4日は美味しく食べられます◎
使っている食材・道具紹介
共立食品の米粉
米粉は種類によって吸水率が違うので、できれば同じメーカーの米粉を推奨しています。
この米粉は何度もリピートしていて、いつも2袋購入しています♪
ぜひご参考にしてください^^
繰り返し使えるクッキングシート
クッキーやパンを焼く時にいつも使っています。
注意点としては、しっかり折り曲げてしまうと破れてしまいます!
我が家は、クッキーやパン用の他に、パウンドケーキ用(クリップで型に入れて挟んであります)
丸型ケーキ用、せいろ用と色々と使っていますよ♪
アーモンドプードル
クッキーを良く作るようになってからは、スーパーのアーモンドプードルでは少量&高いため
Amazonで購入しています。比較的安いものを選んでこちらのものを購入しています^^
モリンガパウダー
無添加・無農薬なのが安心安全ポイント♪少量パックになっているので使いやすいです!
1袋(2g)でちょうどいい色と風味がつくので、計量いらずでラクちん。
味に癖がなく、初めてモリンガや青汁を試す方にもおすすめ♪
MEMO
- 170度で18分焼成。オーブンの癖で焼き時間は要調整。
- モリンガパウダーは2gでほんのり抹茶風の色と風味。入れすぎると苦くなるかも。
- 切れ目を入れて焼くスタイルなので、型抜き不要で手軽!
- 冷めてからが美味しい。焼きたては柔らかいけど、冷めるとカリッとなる。
ぜひぜひ、栄養満点の青汁で子供もよろこぶおやつを
作ってみてくださいね♪^^
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