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目次
どんな時におすすめ?
- 疲れが取れない、なんとなく体がだるい時に(「気」を補う)
- 足腰の衰えや老化が気になる時に(「腎」を養う)
- 風邪を引きやすい、免疫力を上げたい時に(五臓の働きを高める)
- 胃腸が弱っている時の栄養補給に(消化によく、胃腸を元気にする)
材料(約2人分)

- ブロッコリー:1株(約160g)
- ツナ缶(オイル・水煮どちらでも可):1/2缶
- 酒:大さじ1
- 醤油:大さじ1
- オリーブオイル:大さじ1
- 塩:少々
作り方
- 下準備
ブロッコリーは小房に切り分けます。
茎の部分も栄養豊富なので、厚い皮を剥いて薄切りまたは乱切りにします。 - 鍋に入れる
鍋にブロッコリーを入れ、その上にツナをのせます。
酒、醤油、オリーブオイルを全体に回しかけます。 - 蒸し煮にする
ふたをして弱火にかけます。そのまま10分〜15分、
ブロッコリーがくたっと柔らかくなるまで蒸し煮にします。
※焦げ付きが心配な場合は、時々様子を見るか、大さじ1程度の水を足してください。 - 仕上げ
全体をざっくりと混ぜ合わせ、味を見て塩少々で調えたら完成♪
薬膳ポイント
ブロッコリーは薬膳では「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」全ての機能を高めるとされる、
非常に優秀なパワーフード!
特に「腎」を補う力があるため、腎の弱りやすい冬や
それ以外にも、アンチエイジングや足腰の強化、成長発育にも良いとされています◎
そこに「気(エネルギー)」と「血」を補うツナ(マグロ)を
合わせることで、疲労回復効果を底上げ!
忙しい時にぴったりの組み合わせです♪
アレンジポイント
- パンチを効かせたい時:
ニンニクのみじん切りや、鷹の爪を一緒に鍋に入れると、お酒のおつまみにも最適です。 - 子供向けに:
仕上げに辛くないカレー粉を少々振ると、ブロッコリーが苦手なお子様でも食べやすくなります。 - さっぱりさせたい時:
食べる直前にレモン汁やお酢を少しかけると、「肝」の働きを助け、ストレスケアにもなります。
保存方法
- 冷蔵保存:
清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日保存可能です。作り置き(常備菜)としても重宝します♪
使っている食材・道具紹介
ボン・ボネール ココット ガス火 IH 兼用 アイボリー 20cm
昨年買った無水鍋ですが、かわいいし、めちゃくちゃ重宝しています♪
有名なブランド品よりリーズナブルなのがうれしいです^^
MEMO
鍋に入れて火にかけるだけなので、朝のお弁当作りや、あと一品欲しい時に最適です♪
ブロッコリーをクタクタになるまで煮ることで、カサが減り、たくさんの量を無理なく食べられます。
消化吸収も良くなるので、胃腸がお疲れ気味の日の夕食にもどうぞ!
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